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DATE: CATEGORY:長崎県
先日、上京した弟夫婦にお土産でもらったので思い出しました。
「九十九島せんべい」は長崎県佐世保市を代表する銘菓です。
僕も子供の頃から、よくお土産にもらって食べたものです。
ちょっとガリガリしたせんべいの中にピーナッツが入っており、
この口ざわりが独特なんです。
少し食べると知らず知らずのうちにどんどん食べてしまうこともあります。





最近は箱の中でも、5枚で1セットの袋詰めにされているものもあるので
食べすぎにならないような工夫がされているのかなと思ってしまいます。

長崎空港などにも売っていると思いますが、そんな異色のせんべい
一度味わってみてください。

ネットでの購入はこちら
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DATE: CATEGORY:長崎県
最近の子供はゲームばかりしている。
こんな現状にはがゆい思いを抱いている方々も多いのではないでしょうか?

最近は悪いニュースばかりの佐世保ですが、
誇れる郷土品があります。

佐世保独楽といわれる独楽です。
佐世保や五島あたりでは、子供はこのような独楽を使って喧嘩独楽をします。

最初は
「いきながしょうもんしょうくらべ、こうさんのせい!」
と言って一斉にみんなでまわします。
そして、次回からは先に止まってしまった人からまわさなければならなくなります。
あとからまわす人は投げ独楽や流し独楽というまわし方で先にまわっている独楽に
ぶつけるようにしてまわすのです。

戦いですから、男の子は夢中になります。

懐かしい人、これから子供に遊んで欲しいと思う人はネットでも買えますので購入してみてはどうでしょうか?


佐世保独楽 by Yahoo!ショッピング
佐世保独楽 by 楽天市場

タグ : 佐世保独楽

DATE: CATEGORY:長崎県
五島列島のイカが美味しいことをご存知でしょうか?
地元出身の人は知っているので、夏の帰省シーズンなどにすし屋に寄ると、
いかは品切れということもよくあります。

とにかく絶品なのです。
このイカは、現地では「水いか」と呼ばれ、
正式には「あおりいか」と言います。


五島列島特産、絶品の「水いか」

市場での競り値も他の種類の「いか」の15倍から20倍は高い高価な「いか」で、肉厚なのに柔らかく、そして甘味のある身質はいかの王様といえるでしょう。

そんな水いかですが、五島では岸壁から釣れるんです。
岸壁からイカを釣ることを、現地では「いか引き」と呼んでいます。
よく、子供の頃、叔父さんとこのイカ引きに行きました。
釣り糸に「あじご」(アジの子供のことです)を括り付けて
カウボウーイが縄を回すようにグルグルを回して遠くに投げます。
しばらく待っていると、その「あじご」に水いかが食いつくので
そぅーっと、少しづつ近くに引き寄せ、最期にひっかかる針のついたものを
釣り糸に絡めて流し込んむことによって水いかをひっかけます。

よく食いつく割に岸壁近くの藻に苦しめられて、苦労した経験があります。

この絶品の水いか現地で食べれば最高ですが、以下から取り寄せも可能なようですから是非一度ご賞味あれ!

九州最西の長崎から海をまたいでさらに西へ100km。
日本一きれいな浜辺がある国立公園の島、長崎県五島列島より
創業27年、漁師歴11年の大仲買が作り上げた海の幸をお届け致します。


DATE: CATEGORY:長崎県
五島で餅というと、普通の白い餅も食べますが、
なんといっても「かんころ餅」でしょう。

さつまいもでできたこの餅は、白い餅と同様に焼いて食べるのがおいしいですが、焼かなくても食べられます。
子供の頃はよくお菓子代わりに食べてました。


かんころ餅(2本セット)
 五島列島産のさつまいもを100%使用。食物繊維たっぷりの懐かしい素朴なお菓子です。



こんな餅は他ではあまりないと思いますので、ぜひ食べてみてください。
DATE: CATEGORY:長崎県
長崎のお土産と言えば、真っ先に思い出すのはおそらく大半の人が福砂屋のカステラでしょうね。
そして、ちゃんぽん皿うどんといったところでしょうか?

長崎県に住んでいると、これ以外に思いつくのが銘菓「長崎物語」です。
なぜ、”長崎県に住んでいると”という条件がつくのかというと
テレビCMが地方局でしか放送されていないからなんです。


まろやかなクリームとほのかに香るオレンジピールの優しい味わいのロマンの銘菓「長崎物語」

ずいぶん昔から、「長崎物語」のCMはインパクトある物語風のCMとして
長崎に住んでいる人にはイメージがあります。
長崎県は今でこそ、大都市圏と遜色ない民放のチャンネル数がありますが、
昔は民放が2つしかありませんでしたから、みんなが観るような番組は
他人も観ており、「長崎物語」は大抵の場合、人気番組のスポンサーでしたから
みんな知っているわけです。

しかし、この「長崎物語」は、他県、特に首都圏では全くの無名と言っても過言では
ないでしょう。
ここで、その長崎でもメジャーな銘菓「長崎物語」を紹介しておきたいと思います。

簡単に説明すると、小さなバウムクーヘンの真ん中に生クリームを詰め込んだお菓子です。
硬くもなく、歯の弱いお年寄りにも最適ですし、子供も大好きでしょう。

それに、このサイズが重要なのではないでしょうか?
通常のロールケーキやカステラなどは、1本単位で包装されていますから、
包みを開けて、それから、ナイフで切ってお皿に乗せて差し出すことが必要になります。
この「長崎物語」は1口サイズで食べやすく、1個づつ包装されているので、
手軽に置いておくだけで手間がかかりません。
それに粉などが飛び散るようなこともありません。

会社などにお土産として持っていく場合にも最適でしょう。
また、「地元長崎で超有名なお土産」として友人などに贈ると喜ばれるんじゃないでしょうか?

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