長崎のお土産と言えば、真っ先に思い出すのはおそらく大半の人が
福砂屋のカステラでしょうね。
そして、
ちゃんぽんに
皿うどんといったところでしょうか?
長崎県に住んでいると、これ以外に思いつくのが銘菓「
長崎物語」です。
なぜ、”長崎県に住んでいると”という条件がつくのかというと
テレビCMが地方局でしか放送されていないからなんです。


まろやかなクリームとほのかに香るオレンジピールの優しい味わいのロマンの銘菓「長崎物語」ずいぶん昔から、
「長崎物語」のCMはインパクトある物語風のCMとして
長崎に住んでいる人にはイメージがあります。
長崎県は今でこそ、大都市圏と遜色ない民放のチャンネル数がありますが、
昔は民放が2つしかありませんでしたから、みんなが観るような番組は
他人も観ており、「
長崎物語」は大抵の場合、人気番組のスポンサーでしたから
みんな知っているわけです。
しかし、この「
長崎物語」は、他県、特に首都圏では全くの無名と言っても過言では
ないでしょう。
ここで、その長崎でもメジャーな銘菓「
長崎物語」を紹介しておきたいと思います。
簡単に説明すると、小さなバウムクーヘンの真ん中に生クリームを詰め込んだお菓子です。
硬くもなく、歯の弱いお年寄りにも最適ですし、子供も大好きでしょう。
それに、このサイズが重要なのではないでしょうか?
通常のロールケーキやカステラなどは、1本単位で包装されていますから、
包みを開けて、それから、ナイフで切ってお皿に乗せて差し出すことが必要になります。
この「
長崎物語」は1口サイズで食べやすく、1個づつ包装されているので、
手軽に置いておくだけで手間がかかりません。
それに粉などが飛び散るようなこともありません。
会社などにお土産として持っていく場合にも最適でしょう。
また、「地元長崎で超有名なお土産」として友人などに贈ると喜ばれるんじゃないでしょうか?